本日は仙台かき徳へ行きました。
ここ数年の恒例イベントになりつつあります。
土手鍋、グリル焼き、酒蒸し、タタキ、そして天ぷらを食べました。
もちろん美味しかったです。
四分一亜紀さんの写真展『果樹はささやく』へ行きました。
Cafe in CAVEと、器やあんざいの両方に写真が展示されており、例えばCAVEが混雑していても器やさんで、またはその反対の移動で写真を鑑賞することができます。
当日もCafeが満席で、まさに器や→CAVEのコースでした。

器やさんでは、こないだまで開催されていた泉田之也さんの花器がまだありました(お取り置き?)。
この花器は、展示を見ていっぺんで気に入ったものでしたが、予期せぬ登場だったため購入をためらったものでした。
改めて眺めても、やはり素敵な良い花器なので今回は購入しました。
さて次は写真展です。
四分一亜紀さんご本人もいらっしゃっていて、お話したり解説したりされていました。「特別に写真を勉強したわけではない」そうですが、「撮影するテーマが見つかったのが大きい」とも言ってたのが印象的でした。
写真は、さすがあんざい家に通われただけのことはある、見ごたえのあるものでした。
今回の展示作品から、冊子とポストカードが販売されていました。特に冊子は、文章も載っていて充実した内容だと思います。
ほんわか暖かい雰囲気の展覧会でしたが、たくさんの刺激を受けて帰りました。

先日購入したG-DRIVE Q 500GBを机の上に置いたら、ちょうどマウスのコードが引っ掛かるようになってしまいました。
G-DRIVEを別の場所に置くとなると、今度はFireWireや電源ケーブルをなんとか美しく配置したくなるという別の問題が発生します。
なので、この機会にApple wireless Mighty Mouseを購入しました。
早速使用していますが、iMacに付属していたApple Mighty Mouseに慣れてきた頃だったので、特に違和感とか戸惑うこともなく使用できています。
コードもないので期待通り、どこかにひっかかることもありません。
というより、コードがないということがこんなにストレスを軽減させるとは思いませんでした。

Mac OS X Leopardに備えていろいろ考えた結果、外付けハードディスクをApple Store
で購入することにしました。この際なので、おすすめのG-DRIVE Q 500GBを購入する手続きをしたところ、10月18日に確認した時は、出荷予定日が「24時間以内に発送」となっていたのに、「3−4週間」に変わっていました。やるなぁ、Apple Store
、と感心していました。
今すぐ必要ではないし、今月はいろいろ購入したので支払いの関係もあり、この変更はむしろ歓迎だったので、何の問題もありません。
ところが、10月19日の夜メールをチェックしたら、商品が発送された旨のメールが届いていました。キャンセルが出たのか、うまいことまわしてもらえたのか、その真相はわかりませんが、これは嬉しいサプライズでした。
そして本日、G-DRIVE Q 500GBは手元に届きました。
開催期間 2007年10月7日(日)〜10月13日(土)
開催時間 10時〜17時(最終日は16時終了予定)
会 場
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福島県福島市泉字清水内 佐藤利男様邸(東邦銀行泉支店裏)

『手しごと展』で展示する一部の写真を、iPhotoからオーダーしました。
家のプリンターで印刷してもよかったのですが、以前オーダーしたことがあるので、満足できる品質だし、家のプリンターより綺麗さが違うかな...?と思った次第です。
出来上がりが楽しみです。

『手しごと展』について、昨夜はミーティングがあったけれど僕は欠席です。
でも、いろいろ決まった様子でもあります。
一方で僕の方は、今後に備えて今度はAdobe Illustratorを購入すべきか否か検討中です。
PagesからでもPDF形式であれば、データ入稿で印刷できることはわかりましたが、果たして、その他の印刷屋さんでも、特にオンラインでオーダーする場合に、PagesのPDF
で通用するかどうかは全くわからないわけです。
せっかくiMacを購入したので、ここはひとつIllustratorにも挑んでみようかと思います。が。
10月7日(土)から開催する『手しごと展』のちらしができました。
只今、鋭意印刷中です。
もうすぐ配布や掲示することになりますが,このページからも見られるようにしました。
よろしかったらぜひご覧ください。
表、裏があります。pdf形式で作成してあります。
「手しごと展」(表)(824kb) 「手しごと展」(裏)(440kb)
展覧会を開催することになりました。
「手しごと展」という展覧会です。
昔の人は、自然に感謝し、自然の中から素材を見出し、手間と時間をかけて手織物や衣服を作り出してきました。ものに溢れた現代の環境の中、私たちはどのくらいその過程を、本物の良さを知っているのでしょうか。
展覧会では、天然素材に触れ、手織りの成り立ちや出来上がる過程を体験することで、本物を知る豊かさ、天然素材の素晴らしさ、自分で作り上げることの喜び、そして心を静めてこつこつとものづくりに励む美しさが体験できる内容です。
展覧会の詳細は、これから速やかに決定するところですので、概要だけお知らせです。
「手しごと展」
○日 時 2007年10月7日(日)から10月13日(土)入場無料
○会 場 佐藤邸 福島県福島市泉字清水内 (東邦銀行泉支店の裏)
○出品作品 草木染作品…着物、のれん、ストール、コースター
羊の毛から作るフェルト作品…バッグ、ストール、タペストリー、アクセサリー、ニードルフェルト小物
手織り作品…タペストリー、ランチョンマット、マット、裂織バッグ、裂織座布団
小学生や学習センター受講生の方々が制作したフェルトの作品なども展示
○手しごと体験 原始機織体験、機織体験、糸つむぎ体験、フェルト体験、草木染(藍染め)体験
手しごと体験は、材料費1,000円が必要です。時間は30分程度です。できあがった作品は、糸の始末をしてからご自宅へお届けとなります。
もうしばらく先のことになりますが、家人が織物教室の展覧会に作品を出品することになりました。
その作品の製作開始となったようです。
機織機には、縦糸が張られました。縦糸が張られた機織機は、凛とした緊張感がありますね。
展覧会の詳細はまだまだ未定のようですが、和の心意気で進めていくんだそうです。
僕は写真撮影で参加するそうです。既に決まっているのだそうで、こちらもやや緊張です。前回、『ふわふわ原毛フェルト展』でも写真撮影し、PhotoBookを製作して内々の方だけに進呈したのですが、後日これをご覧頂いた方々から絶賛されていたそうです。お恥ずかしい。
今回は、少しでもお恥ずかしくないように、今から準備をしていきたいです。